アウトプット例

Datateamが出力する、
実物のかたち。

月次レポート、改善論点カード、提案パッケージ。 業務サイクルの各ステップで、実際にどんな成果物が手に入るのかをご覧ください。

本ページの数値・サイト名は、すべて架空のデモデータです

サイクル 01-02|定点観測

月次レポート

プロが見るべきポイントを網羅した定点観測。 そのまま提出できる形式で出力できます。

サマリー(KPI概要)

サマリー(KPI概要)

セッション推移グラフ

セッション推移グラフ

チャネル別内訳

チャネル別内訳

ページ別パフォーマンス

ページ別パフォーマンス

そのまま提出できる形式で出力

PPT PDF Excel(グラフ付き) CSV

サイクル 02-03|改善論点サマリー

改善論点カード

「それらしい要約」ではなく、データ根拠・確認ポイント・ 難易度・確信度まで備えた、提案に使える論点です。

CV改善 難易度: 低 / 確信度: 中

高流入なのにCVRが平均の1/4。
ランディングページ /lp/service-a

データ根拠

直近3ヶ月のセッション12,400(自然検索が流入全体の23%)に対しCVは48件。CVR 0.4%はサイト平均1.8%の約1/4。PCのCVR 0.9%に対しSPは0.2%と乖離。

想定要因(AI仮説)

SPでファーストビューにCTAが入っていない、またはフォーム導線がSPで崩れている可能性。

人が確認すべきポイント

SP実機でのCTA表示位置/フォーム項目数と入力補助/表示速度。実サイト確認の結果を添えて提案化する。

計測確認 難易度: 低 / 確信度: 高

CV計測の欠落疑い。
改善提案の前に、計測の確認を

データ根拠

セッションは週2,100前後で横ばいのまま、フォーム到達イベントが12月9日以降0件。行動が消えたのではなく、計測が止まった形状。

想定要因(AI仮説)

同時期のフォーム改修でGTMトリガーの条件(URL・要素セレクタ)が外れた可能性。

人が確認すべきポイント

GTMプレビューでのイベント発火/GA4 DebugView。この確認が済むまで、UX改善の提案は保留と明示。

AIの仮説と、人が確認すべき事項を分けて出力するのがDatateamの設計です。 確信度を隠さないから、そのまま顧客説明の土台にできます。

サイクル 04|提案パッケージ

顧客に出せる、
提案の下書き

論点カードと実サイト確認の結果を、クライアント向けの 提案ドラフトとしてまとめます。納品はあなたのブランドで。

Webサイト改善提案(ドラフト)

人のレビュー前提

エグゼクティブサマリー

直近3ヶ月、流入は堅調に推移する一方、CVは新規ユーザーで伸び悩んでいます。要因は主要LPのSP体験に集中しており、優先度の高い改善機会は以下の2点です。

優先改善機会

1. /lp/service-a のSPファーストビュー改善

CTA位置とフォーム導線の見直し。期待効果: SP CVR 0.2%→0.6%(+約25件/月)。

2. フォーム到達イベントの計測復旧

GTMトリガー条件の修正。効果測定の前提となるため最優先。

効果測定プラン

実施日を起点に前後28日でSP CVR・フォーム到達率を比較(統計検定つき)。翌月の定例で振り返りを報告。

貴社への確認事項

12月上旬のフォーム改修の実施範囲/LPの改修可能範囲(テンプレート制約の有無)

あなたのブランドで納品

提案パッケージは共有URLでそのままクライアントに届けられます。閲覧ページにDatateamの名前は表示されません。

外部AIへの引き継ぎにも

論点・根拠・確認事項を構造化したままコピーできるので、ChatGPTやClaudeでのスライド化・清書も的確に進みます。

仮説と事実を混ぜない

未確認の仮説が提案として出ていかないよう、レビューゲートと確認事項が組み込まれています。

あなたのサイトの実データで、この形式のレポートを無料で試せます。 まずは健康診断から。