GA4分析支援プラットフォーム

GA4 / Search Consoleのデータから、 改善論点と次の打ち手まで導く。

datateam.biz
Datateam ダッシュボード

分析から提案まで、
組織の標準に。

データを見るだけで終わらず、次の打ち手まで進めます。

01

顧客を理解する知性

データを見る前に、顧客の事業背景を構造化。業種、KPI、競合、施策背景を踏まえて分析できます。

02

データを読む知性

どこに変化があり、何を深掘りすべきか。熟練アナリストの「読み方」を分析エンジンに実装。

03

判断を導く知性

数値、顧客背景、実サイト確認を統合し、改善論点と提案準備まで整理します。

定型的な集計と整理はシステムが担い、
人間は、判断と提案に集中できます。

Datateamの設計思想

AIは、魔法の杖じゃない。
分析の設計で、すべてが決まる。

AIに「分析して」と頼めば、それらしい答えが返ってくる時代。 でも、その答えは実際のサイトと顧客提案までつながっていますか?

汎用AIをそのまま使う場合
「何を分析すべきか」を自分で設計する必要がある
「どこを深掘りすべきか」の勘所がない
実際のWebサイトを確認しないまま一般論になりやすい
改善提案に必要な論点整理は、結局人の作業として残る

→ もっとも時間のかかる「論点化」と「提案化」が残る

Datateamの場合
どの指標を、どの順番で見るべきか設計済み
深掘りすべきポイントを自動でガイド
数値だけでなく、実サイトで確認すべき点まで整理
改善論点、確認事項、提案材料まで一貫して出力

→ 熟練アナリストの作業手順が、仕組みとして組み込まれている

同じGA4でも、取得方法で数値は変わる。

しきい値適用でデータが欠損しているのに、気づかずレポートしている

サンプリング率100%に見えて、実はAPI側で間引かれている

同じ指標でもリクエストの組み方で数値が変わる

GA4は計測の仕組みを変えただけではない。「何を見るべきか」の前提そのものを変えた。
Datateamは、20年の経験で培った「正しいデータの取り方」を設計に組み込んでいます。

Google Analytics黎明期から20年、WEB解析一筋の熟練アナリストが設計・開発

分析の知的プロセス

熟練のWebアナリストの作業手順を、
実装。

顧客を知り、データを読み、サイトを確認し、提案へ進める。 その一連の流れを、仕組みにしています。

01

構造化されたヒアリング

プロジェクト登録時に、事業の背景・競合環境・施策の文脈など、分析に不可欠な情報を漏れなく収集。ベテランが最初に確認することを自然と網羅できます。

02

コンテクストの生成

収集された情報を分析エンジンが読み解ける形に構造化。「何を重視しているのか」「どのKPIが経営に直結するのか」──暗黙知をシステムが保持します。

03

改善論点サマリー

分析エンジンは常にコンテクストを参照。同じ「セッション数+15%」でも、ECサイトと情報メディアでは着眼点が変わります。注目すべき変化、深掘りすべき箇所、確認すべき仮説を整理します。

04

実サイト確認と提案化

顧客コンテクスト、分析結果、PC/SPの実サイト確認を統合。改善論点をIssue Cardや提案パッケージにまとめ、顧客説明に使いやすい形へ整理します。

だから、Datateamの分析は「それらしい要約」にならない。
文脈を知った上でデータを読み、実サイトを確認し、提案に進める。

定点観測

見逃さない、
見落とさない。

変化を見つけ、次に深掘りすべき論点まで整理する月次モニタリング。

健康診断ではなく、
人間ドック。

表面的なKPIサマリーではなく、プロが見るべきポイントを網羅した月次レポートを自動生成。チャネル別の質の変化、セグメントごとの行動差異、見落とされがちな警告サインまで整理し、深掘りすべき論点につなげます。

通常5〜8営業日かかるこの一連の作業が、数分で完了します。

モニタリングレポート

改善論点サマリー

分析は、論点で決まる。

AIに「考察を書いて」と頼めば、誰でもそれらしい文章は出せる。
でも、本当に価値ある分析には、どこを見て、何を確認し、どう提案するかの論点設計が必要です。

数値の「裏側」まで読み解く
実サイトで確認すべきポイントを提示
次に何を提案すべきかを整理
汎用AIにそのまま頼んだ場合

「今月のCV数は前月比+12%と好調でした。特にOrganic Searchからの流入が増加しています。引き続きSEO施策を継続し、コンテンツの充実を図りましょう。」

Datateamの改善論点

「CV数+12%だが、内訳を見ると新規ユーザーのCV数は横ばいで、増加分はほぼリピーターのCV単価上昇による見かけ上の改善。一方、新規のセッションあたりCV率は3ヶ月連続で低下しており、新規獲得の導線に構造的な問題がある可能性。」

Next Action

「新規ユーザーのランディングページ別エンゲージメント率を確認。特に直帰率が高く流入の多いページから優先的にCTA導線を見直し、リピーター依存の収益構造からの脱却を検討すべき。」

表面的な数値の良し悪しではなく、構造・確認ポイント・次の打ち手まで整理

そのまま提出できる形式で出力

PPT PDF Excel(グラフ付き) CSV

自然検索パフォーマンスも一元管理

検索クエリ別パフォーマンス
順位・CTR・表示回数の推移

深掘り分析と改善論点

「なぜ?」から、
次の提案へ。

月次レポートで見つけた違和感を、テーマ別に深掘り。ページ、キャンペーン、イベント、ファネル、自然検索まで分析し、改善論点サマリーと提案材料に変換します。

アドホック分析

プロの分析手順を、
テンプレート化。

定点観測だけでは、数値が動いた理由までは見えません。深掘り分析は、調べたい対象を切り出し、期間比較・流入元・行動・CVまでをひとつの文脈で整理します。

特定ページやキャンペーンの成果を、全体平均に埋もれさせず単独で評価

「悪化した/良化した」で止めず、流入・閲覧・CVのどこに要因があるかを分解

改善論点サマリー、実サイト確認、提案パッケージへ接続できる

深掘り分析

課題に合わせて、
分析軸を選べる。

月次の定点観測とは別に、知りたいテーマだけを切り出して分析。スポットの調査依頼、広告施策の振り返り、LP改善、SEOの深掘りから、顧客に説明しやすい論点整理まで対応します。

1
Page

ページレポート

特定URLやLPの成果を深掘り。流入元、閲覧行動、CVR、期間比較から、改善すべきページと理由を整理します。

LP改善 記事評価 CV導線確認
2
Campaign

キャンペーンレポート

広告、メール、SNSなどの施策別に成果を検証。utm_campaignや参照元/メディア単位で、量と質の両面から評価できます。

広告振り返り 施策比較 媒体別評価
3
Event

イベントレポート

CTAクリック、フォーム到達、資料DLなど、任意イベントの発生状況を分析。どのページや流入が行動につながったかを確認できます。

CTA分析 フォーム分析 資料DL分析
4
Group

施策グループ評価

複数ページや複数施策をグルーピングして比較。個別URLでは見えにくいカテゴリ単位、LP群、広告群の差を把握できます。

LP群比較 カテゴリ比較 施策群評価
5
Funnel

ファネル分析

申込、購入、問い合わせなどのステップを定義し、どこで離脱しているかを可視化。改善優先度を判断しやすくします。

離脱地点確認 導線改善 CV改善
6
Search

自然検索分析

Search Consoleのクエリやページを指定して深掘り。順位、CTR、表示回数、クリックの変化からSEO課題を切り分けます。

クエリ分析 ページ別SEO 順位変動調査

分析から提案へ

数値を読み、
サイトを見て、提案へ。

月次レポートは変化の検知に強く、深掘り分析は原因の切り分けに強い。さらに実サイト確認と提案パッケージまでつなげることで、報告だけで終わらない分析プロセスを作れます。

01

数値を読む

月次・深掘り分析で、伸びた/落ちた指標や気になるページを把握。

02

サイトを確認

PC/SPの実サイト確認で、数値だけでは見えない導線や訴求を確認。

03

提案に接続

改善論点、確認事項、顧客質問を整理し、提案に使える形で出力。

カレンダーレポート

カレンダー形式のレポートで、異常な日が一目瞭然

主要指標をカレンダーにカラースケールでマッピング。目立った日をクリックすれば、異常値の理由がその場でわかる。

Search Console連携

検索データも、まとめて管理。

GA4と同じ操作感で、Search Consoleのデータも分析できます。

月別トレンド

24ヶ月分の推移をグラフで確認。ブランド/非ブランドで分類表示

キーワード深掘り

特定クエリやページを指定して、期間比較付きで詳細分析

単語分解

複合キーワードを単体に分解し、傾向を発見

アウトプットギャラリー

月次レポート、深掘り分析、提案準備につながる出力イメージ

サマリー(KPI概要)
セッション推移グラフ
チャネル別内訳
ページ別パフォーマンス

分析を支える情報収集

データの外側にある文脈も、
分析に取り込む。

業界ニュース

GA4、GTM、BigQueryの最新情報をAIが自動収集・要約。

GA4仕様変更をキャッチ
業界トレンドを把握

キーワード分析

Googleサジェストからキーワードツリーを自動生成。

関連キーワードを網羅
検索需要を特定

技術実装サポート機能

分析の前提となる、
計測品質を確認。

GA4の数値を信じてよいか。
計測設定やイベント設計の確認を、専門知識なしで進められます。

GA4 ProScan(GA4設定評価ツール)

GA4の設定を
プロの視点で徹底評価

「GA4の設定、これで合ってる?」クリックひとつで、GA4の実装状況をクロールし、設定が適正かどうかプロの視点で診断。分析や提案の前提となる計測品質を確認できます。

イベント計測の設定チェック
コンバージョン設定の最適化提案
カスタムディメンションの活用度診断
GA4 ProScan

プロジェクト立ち上げ支援

顧客理解の質が、
分析の質を決める。

プロが必ず確認する事業背景を、分析の前提として組織に残します。

キックオフ資料(Beta)

キックオフ資料を
自動生成

会社名とサービス名を入力するだけで、業界分析・競合状況・市場ポジション・想定ターゲットを網羅したキックオフ資料を生成。分析前の顧客理解と提案準備を加速します。

業界動向・市場規模の自動調査
競合他社のポジショニング分析
A4印刷・PDF出力対応
キックオフ資料

経験やスキルに依存しない、再現可能な顧客理解
それが、チーム全体の分析力と提案力を底上げします。

専門家ホットライン

困った時は、
プロに直接相談。

ツールは万能ではありません。
複雑なケースや例外的な状況では、専門家の知見が必要です。

ヘッダーからいつでも相談

管理画面のヘッダーから、ワンクリックで専門家に直接連絡できます。

熟練の専門家が対応

生半可な専門家ではありません。初級レベルの相談から、技術開発レベルの相談まで、何でも答えます。

コミュニケーション力・解決力

豊富な経験に裏付けされた圧倒的なコミュニケーション力。相談内容から課題点を特定し、解決まで導きます。

ツール + 専門家

SaaSだけでは解決できない課題も、
専門家のサポートで確実に解決。

いつでも相談可能

こんな時にご相談ください

複雑なイベント計測の設計 GTMの高度な設定 GA4以外のデータ業務全般 データの解釈・分析支援 GA4移行の相談 WEB技術・開発 開発会社との技術折衝

1人でも、チームでも、
組織全体でも。

複数サイト一括管理

事業会社も代理店も、すべてのサイトを一つのダッシュボードで管理。

チーム・権限管理

役割ごとにアクセス権限を設定。それぞれに適切な情報を共有。

自動更新・アラート

データは自動更新。異常値を検知したら即座に通知。

特許証

特許番号: 第7698928号

AI技術は、
特許取得済み。

データの変化をAIが検知し、ビジネスに役立つ改善論点を自動生成する技術で特許を取得。分析プロセスの設計思想そのものを、知的財産として保護しています。

エンタープライズセキュリティ

安心のセキュリティ

GCP基盤による堅牢なセキュリティ体制

AI学習に不使用

お客様のデータはAIモデルの学習には一切使用されません

データ暗号化

通信時・保存時ともに業界標準の暗号化で保護

第三者提供なし

お客様のデータを第三者へ販売・提供しません

外部AIは、
分析の実行力になる。

ChatGPTやClaudeを置き換えるのではなく、より正しく使うための分析基盤。 Datateamが論点と文脈を整え、外部AIが資料化や表現を加速します。

Claude、ChatGPT、各種AIエージェント。 AIは資料作成も分析もこなします。その能力は本物です。

ただし、AIのアウトプットの品質は、 指示を出す人の頭脳と経験に大きく左右されます。

同じAIを使っても、ベテランアナリストが指示を出すのと、 「とりあえず分析して」と頼むのでは、結果はまるで違う。 AIの活用において、その「頭脳」と「経験則」こそが最も重要なのです。

Datateamは、ツールではありません。
分析の頭脳です。

GA4からデータを取得してレポートを作るだけのツールなら、他にもあります。 Datateamの本当の価値は、そこではありません。

データの読み方

どの数値が重要で、何と比較すべきか。プロの分析視点が組み込まれている

分析の方針と文脈

顧客のビジネス背景、分析目的、仮説を理解した上で改善論点を整理

サイト確認と提案化

数値だけで断定せず、実サイト確認と顧客説明に必要な材料まで整理

改善論点を、提案資料へつなげる

Datateamの改善論点サマリーと提案パッケージをもとに、外部AIで高品質な提案資料へ展開できます。

Step 1

Datateamで分析

データ取得・顧客文脈・改善論点を統合

Step 2

提案パッケージをコピー

改善論点・確認事項・顧客質問を一括出力

Step 3

外部AIで資料化

プロ品質の改善提案スライドへ展開

Datateamの頭脳が「何を、どう伝えるか」を構造化しているから、 外部AIは的確なアウトプットを返すことができます。

AIだけの場合

「GA4のデータを分析して、レポートを作って」

データの羅列、一般論の考察、表面的な提案。
誰が使っても同じような、テンプレート的なアウトプット。

Datateam + 外部AIの場合

顧客背景・分析文脈・ベンチマーク・改善仮説を構造化して指示

データに裏付けられた具体的な課題指摘。
制約事項を踏まえた、実行可能な改善提案資料。

外部AIは比較対象ではありません。
正しい論点と文脈を渡すことで、 あなたの分析業務をさらに加速します。

Datateamが頭脳と経験則を。外部AIが実行力を。 この連携が、組織の分析力を次のレベルに引き上げます。

料金プラン

シンプルな料金体系。
最適なプランを。

必要なのは、一人の優秀なアナリストではなく、組織に根づく分析の仕組みです。

"人"に依存する体制
年収600万円〜
+ 採用・育成・福利厚生
採用に数百万円、数ヶ月
育成に1〜2年
離職リスク
"仕組み"で担保する体制
月額9.8万円〜
年間 117.6万円〜
即日利用開始
24時間稼働
常に最新の知見
初期費用

月額の一ヶ月分

1年以上のご契約の場合は無料

Single Owner

単一企業様向け

月額
¥98,000
  • 契約者所有のウェブサイト限定
  • モニタリングレポート機能
  • アドホック分析機能
  • 改善論点サマリー
  • イベント実装支援
  • 設定診断・原因分析
お問合せ
おすすめ
Agent Standard

代理店・制作・コンサル企業様向け

  • Single Ownerの機能一式
  • ウェブサイトの所有者制限なし
  • 複数プロパティの一括管理
  • 実サイト確認・提案パッケージ
  • ホワイトラベル納品ポータル
お問合せ
Agent Ultimate

無制限の利用

  • Agent Standardの機能一式
  • 無制限のウェブサイト
  • 無制限のユーザー
  • GA4技術サポート(月5時間)
  • フル機能
お問合せ

上記はプランの一例です。お客様のご状況をお伺いさせて頂き、利用状況に合わせて適したプランをご提案させて頂きますので、お気軽にご相談ください。

分析の知性を、組織に実装する。誰もが同じ水準で、顧客に提案できる世界へ。

FAQ

よくある質問

お申込書を頂き次第、即日アカウントを発行します。長くても2営業日頂ければ、利用が開始できます。
三ヶ月以上からのご利用が可能です。但し、ツールに慣れて実際に使いこなすまでの期間を考えると、半年以上のご利用を推奨いたします。
GA4単独についてのサポートは、本製品のサポートには含まれておりません。ただ、遠隔サポートオプションをご利用いただければ、対応時間内であればGA4に関わらず様々なWEBマーケティングにおける技術的なサポートも可能です。
現状ではできません。ただ、技術的には問題なく実装できる機能のため、お客様からのニーズを反映しながらBigQueryからの分析機能の追加を検討する予定です。
メールでのサポートを提供しています。GA4の設定やレポートの見方など、ご不明点があればお気軽にお問い合わせください。通常1営業日以内にご返信いたします。
いいえ、お客様のデータがAIモデルの学習に使用されることはありません。エンタープライズグレードのセキュアな環境で処理され、第三者への提供も一切行いません。
GA4プロパティへの「閲覧者」権限があれば接続可能です。編集権限は不要なため、クライアント様のアカウントでも安心してご利用いただけます。Googleアカウントでの認証(OAuth)を通じて安全に接続します。
GA4に蓄積されているデータの範囲内であれば、過去データも取得可能です。GA4の標準設定では最大14ヶ月のデータが保持されていますが、お客様のGA4設定によって異なる場合があります。
はい、可能です。プランのアップグレードは翌月から適用され、ダウングレードや解約は契約更新月に合わせて対応いたします。解約時にはデータのエクスポートも可能ですので、お気軽にご相談ください。

その他のご質問がありましたら、お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ

一緒に、最速で成長しませんか。

Datateamは、まだ成長途中のプロダクトです。

お客様からいただく「こんな機能がほしい」「ここが使いにくい」 その一つひとつが、進化の原動力になります。

単なる「利用者」ではなく、 一緒にDatateamを育てるパートナーとして、 この船に乗っていただけると嬉しいです。

ご要望に真摯に向き合います
改善スピードには自信あり
成長の果実は皆さまと

開発ロードマップ

現在

分析の標準化

プロの分析プロセスをシステムに実装

示唆生成の高度化

より深い洞察を自律的に導出

将来

施策連携の統合

分析から実行までをシームレスに接続

Datateam 開発チーム

興味リストへ追加

多少の興味があるものの、現時点で「お問合せ / 資料請求」するほどの具体的なニーズがない場合もありますよね。

そのような時は、お気軽にメールアドレスの登録だけでもぜひしていって下さい。

最新情報や、ご挨拶レベルのご連絡をこちらから折りを見て差し上げます。

(しつこい営業メールは、一切致しません!)